カンゲキツアー第8弾!「やまと座で、劇団菊太郎・梅沢菊太郎座長に質問!」

剣戟はる駒座

けんげきはるこまざ

公演情報

劇団紹介

現総裁・勝龍治さんに師事し、平成9(1997)年に「剣戟はる駒座」を旗揚げした津川竜座長。旗揚げから15年が経ち、個性あふれるメンバーに自信と風格がうかがえます。

「嵐劇団」から受け継ぐ芝居と舞踊を基礎に、みずからのオリジナル作品を求め、苦労しながらも、真面目に取り組んできたからこそ、新たな『劇団スタイル』をつかむことができたのです。

「剣戟はる駒座」には多くの役者が揃っています。 脇役の充実と、芝居での殺陣のリアルさといった部分に、舞台を芸術性の高いものにしようという意気込みが垣間見えます。

一方で、お客様へのサービス精神を忘れません。幕間の口上・挨拶でもお客様を大いに笑わせ、若手との掛け合いはさながら漫才のようです。

平成25(2013)年10月には「剣戟はる駒座Group」が創設され、新体制が始動しました。

9月16日に座長襲名した津川鶫汀さんと不動倭さんがそれぞれ劇団を率いる二座体制となり、 勝龍治太夫元が総裁に、津川竜座長が両劇団を統括する総座長に就任。新たな挑戦に注目が集まります!

『舞台にまっすぐ取り組み、新境地を目指す』

劇団員情報

劇団様よりご了承いただいた劇団員・出演者の方のみ掲載しております。