KANGEKI2022年7月号Vol.70
劇団美山舞台袖レポート
劇場:梅田呉服座取材日:2022年4月26日

幕が上がれば舞台はもちろん、裏側もフル回転。このページでは舞台袖から見える演出の工夫やメンバーの表情をお届け!(特別公演の翌日4月27日にお邪魔しました^^)
開演前

舞台袖から見た「文七元結」


舞台口上
舞踊ショーへ



舞台袖から見る舞踊ショー
取材メモ
記念公演の幕が閉じたのは夜の11時を過ぎた頃。それでも翌日、滞りなく幕が開き、団体のお客様も入って大盛況。
「昨日も舞台終わってから荷物してたんですよ。楽日も近いんで」と、後見・里美祐樹さん。そのバイタリティはどこから湧き出てくるのだろうと、驚くばかりです。
滞りなく進むのは、舞台裏も同じで、誰がいつ何をするのか、指示がなくてもそれぞれ自主的に持ち場につく劇団美山のメンバー。お芝居でも舞踊でもドタバタの瞬間がない!のです。
情感こもる人情劇に、曲に合わせて背景もどんどん変える舞踊ショー。記念公演も普段の公演も変わらず繰り広げられる緻密で熱い舞台。劇団としての底力をひしひしと感じた2日間でした。
劇団情報
劇場情報
梅田呉服座
大阪府大阪市北区太融寺町8-17プラザ梅田ビル5階