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毒婦

どくふ

毒婦ものは明治時代頃から発生した、実話を元にした演目です。毒婦とは男性を翻弄したり、だましたりするいわゆる悪女にも当てはまりますが、いわゆる「毒婦もの」に登場するのは、どちらかと言えば一途に一人のことを思ったあげくに罪を犯してしまう女性を指すことが多いです。

高橋お伝、明治一代女の花井お梅、夜嵐お絹などが大衆演劇でよく上演される「毒婦」たちです。

大衆演劇では様々な題材が取り上げられており、黎明期である江戸時代から、人気のある演目というのがいくつも生まれています。ここではそういった演目や題材について少しだけ説明しています。もっとよく知りたくなったら、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。ただ、劇団ごとに演出や脚本がアレンジされていることもありますので、その違いを見極めるのも観劇の楽しさの一つです。細かい用語などについては大衆演劇豆辞典をご覧下さい。

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