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丹下左膳

たんげさぜん

右目に大きな傷跡があり、右腕を失って左腕一本ながらもめっぽう強い剣士の物語です。

もともとは林不忘の小説の登場人物で、最初は脇役でしたが人気が出て、主人公となりました。ニヒルなキャラクターであることが多かったのですが、「丹下左膳余話 百萬両の壷」など明るい正義感のあるキャラクターで登場する場合もあります。

大衆演劇では様々な題材が取り上げられており、黎明期である江戸時代から、人気のある演目というのがいくつも生まれています。ここではそういった演目や題材について少しだけ説明しています。もっとよく知りたくなったら、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。ただ、劇団ごとに演出や脚本がアレンジされていることもありますので、その違いを見極めるのも観劇の楽しさの一つです。細かい用語などについては大衆演劇豆辞典をご覧下さい。

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